【7GirlsWar】僕らが愛した・影響を受けた作品

7GirlsWar ~高貴だったあの娘を落として堕とすRPG~

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お世話になっております、同人サークル「スタジオドビー」です。

ライターを担当している「開かずの闇・タニ」です。
本日は完全に雑記ということで書かせて頂きます!

雑記のテーマはずばり「僕らが愛した・影響を受けた作品」!
7GirlsWar ~高貴だったあの娘を落として堕とすRPG~作成において影響を受けた作品を紹介していきます!

http://uzume-soft.com/saa-system/

僕らが愛した・影響を受けた作品

クロノトリガー

作品タイトル:クロノトリガー
発売日:1995年3月11日
ハード:スーパーファミコン

ファイナルファンタジーシリーズの生みの親「坂口博信」、ドラゴンクエストシリーズの生みの親「堀井雄二」、ドラゴンボールを始めとする漫画界の巨匠「鳥山明」が組んだ伝説的作品です。

僕らの世代的には「もっとも輝かしいRPG作品」であり同時に「最高傑作」とクロノトリガーを上げる人間は多いでしょう。ストーリーだけでなく魅力的なキャラクター、音楽など記憶に焼き付いています。

影響を受けた点としては、主に「ゲーム進行」だと思います。
また「それぞれ目的を持ったキャラクターたちが集まる」という点、複数の仲間たちから自分の好みでキャラクターを選択できる点など数多くの影響を受けています!

ロマンシング・サガ3

作品タイトル:ロマンシング サ・ガ3
発売日:1995年11月11日
ハード:スーパーファミコン

スーパーファミコン後期を代表する傑作のひとつです。フリーシナリオ、美しいドット、魅力的な音楽、外道レベルの難易度など当時のちびっ子を魅了した傑作RPG作品です。

ロマンシング・サガ1~3まですべて魅力的な作品だと思っていますが制作チーム的には3が傑作という認識です。各キャラクターにスポットを当てたストーリーが決め手となりました。2も凄く好きなんですけどね……特に七英雄が。

影響を受けた点としては、主に「ストーリーや世界観」だと思います。
ストーリーのバックボーンは比較的シンプルにしようとなったのは、強くロマンシング・サガ3の影響を受けています。またフリーシナリオを採用した経緯も本作の影響を受けています。可能であればレベルの廃止、閃きの導入などもしたかったのですが「ロマサガのパロディ」になってしまうので、現在のようなかたちになっています。

テイルズオブファンタジア

作品タイトル:テイルズ オブ ファンタジア
発売日:1995年12月15日
ハード:スーパーファミコン

現在も続編が出されている「テイルズ オブ シリーズ」の記念すべき第一作。
リニアモーションバトルシステムという独自の戦闘システムを採用しており、当時のちびっ子にとっては衝撃的なRPG作品として受け入れられました。アクションゲーム的な要素は現在では広くRPG作品で使われており、画期的かつ先進的なシステムだったと言えます。

影響を受けた点としては、主に「キャラクターリアクション」です。
キャラクターの変化が伝えにくいRPG作品において「吹き出し」などによる感情の表現はかなり参考になりました。ヒロイン以外の立ち絵を用意していないので、イベントの随所で吹き出し演出を使っています。

MOTHER2 ギーグの逆襲

作品タイトル:MOTHER2 ギーグの逆襲
発売日:1994年8月27日
ハード:スーパーファミコン

ゲームデザインをコピーライターの糸井重里が担当したRPG作品。独特の世界観やキャラクターたちの台詞回しなどシナリオ面の面白さだけでなく、シンボルエンカウント、ドラムカウンターなどシステム的にも面白い試みが数多くされている作品です。

影響を受けた点としては、主に「SAAのアイデア」です。
MOTHER2では自分のレベルと敵の強さに大きな開きがあると敵が主人公たちから逃げていき、触れるとフィールド上で戦闘が終わります。SAAのアイデアはこのシステムを主人公や敵の強さに依存せずに使用できるということを下地にしています。「通常戦闘」「敵シンボルから逃げる」以外に第三の選択肢として「SAA」を本作では取り入れました。

SAAはこんなかたちのシステムになっています!
より詳しく「システムページ」で解説をしています。

アークザラッド

作品タイトル:アークザラッド
発売日:1995年6月30日
ハード:PlayStation

PlayStation初期の傑作シュミレーションRPG作品で、恐ろしいほどの「やりこみ要素」が当時のちびっ子の睡眠時間を削りました。特にコンバートシステムというデータを次回作に引き継ぐシステムが用意されており、非常に画期的でした。

影響を受けた点としては、主に「イベント進行」の部分です。
具体的にこの部分というのが書きにくいのですが重要シーンの「間の取り方」や「キャラクターの動き」などを参考にさせて頂いています。制作メンバーの大半がやり込んだ思い出深い作品なので、自分たちでは気付かない部分でも大きく影響を受けていると思います!

幻想水滸伝シリーズ

作品タイトル:幻想水滸伝
発売日:1995年12月15日
ハード:PlayStation

水滸伝を下地とした作品(シリーズ化が進むに連れて薄れていきますが)で、「108人の仲間を集める」「一騎討ち」「戦争イベント」など様々な意欲的な試みがなされているRPG作品です。

特筆すべき点としてはシステム的には「戦闘テンポの良さ」、シナリオ・キャラクター的には「濃い」ものが多いという点です。本物の「軍師」が見られる数少ない作品のひとつです。

影響を受けた点としては、主に「本拠地拡張システム」です。
サラ固有のシステムで本拠地ノースランドに新しい建造物を設営できるシステムです。

オリジナルと異なる点としては
・建造にお金が必要(幻想水滸伝では仲間の増加と共に増築されます)
・道具屋、宿屋の店主などはNPC(幻想水滸伝では仲間が行っています)

branch-system

こちらのシステムは体験版では実装されていません。
ぜひ、本編で体験をして頂ければと思います!

まとめ

本日は雑記ということで影響を受けた作品を書かせて頂きました!
今回紹介していない作品も多くあるので、今後、別の機会に発表をしていきたいと思います。

それでは、需要があるかは不明ですが定期的に雑記も書いていきますのでよろしくです!
あと、プログラム担当の中野さん(@swankystreet_jp)のサイト「swanky-street」もぜひ、チェックを!

それでは本日はこれで失礼します!

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